Old Basket...

 


次の満月の日に 発売予定のbasketたちが届きました。



皮付きの貴重な藤製のカゴ、
オールドバスケット などなど・・。


あれこれと民族の刺繍布を当てては 楽しんでいます。



次回も 新作3点 ご紹介する予定です。
発売は 7月31日(full moon)。
お楽しみに!






Pre'sent BonBon Bag


7月2日に発売させていただいたカゴバッグ
ありがたいことに 二点はお嫁に出ました。


最後の一点、ミャオ族の刺繍布に、フランスのアンティークレース、
ファーのボンボンを組み合わせた、とってもPre'sentらしい作品に仕上がりました。



紫の地にグリーンの刺繍が なんだか高貴な印象。
オレンジのボンボンも映えます!
中にコットンリネンでつくった あずま袋をお付けしていますので、
キュッと結べば バッグの中身が見える心配もありません。



ニットのカバーを掛ければ、秋からも楽しんで頂けそうなデザイン。

Online Pageはこちら。





お嫁に行ったカゴバッグたち。
どちらも ああ、この方の元へ行くことになってたんだな、と
深く納得する程、ぴったりの雰囲気で、本当に嬉しかったです。



Baby Sling Bagを選んでくださった
ジャンキーノンキーのあゆみさん。

以前にもPre'sent の首飾りを選んで頂いていて、
本当にお似合いでうっとりしていた私でした。
Baby Sling Bagも、まるであゆみさんがずっと持たれていたように
しっくり馴染んでいて 思わずニンマリ。


とてもお洒落で、スタイルをもった女性なので
本当に素敵!
あゆみさんも「こんなカゴバッグ欲しかった、早速使います。
ずっと持っていたように馴染んでます」と言ってくださって。

ありがとうございました!




Tong 族のバスケットは、お着物にも合うなぁと思い、
のあ家のエリちゃんにモデルになってもらいました・・・・


こちらは刺繍布の周りにコットンリネンの生地で3段のフリルを施しています。
細かくギャザーを入れ、ギュッと濃密で愛らしい雰囲気です。
カゴの内張り、ハンドル部分も同素材でカバー。
ブラックなので、甘過ぎない大人仕様のカゴバッグになりました。


残念ながら こちらも発売と同時に嫁ぎ先が決まり、
お嫁入りしてしまったのですが、
同じデザインで オーダーも頂いております。
同じ刺繍布はないのですが、ストックしている刺繍布をお選び頂き、
同じデザインでお作りすることも出来ますよ。


7月2日の満月は、山羊座の満月。
山羊座の満月は、「前向きな変化」「決断力」「行動力」が得意分野だそう。
選んで頂いた方にも、素敵な恵みがもたらされますように!



 

Pre'sent 文月のBasket



気がつけば 今年も半年が終わり、折り返しの文月。


今年もPre'sent から カゴバッグをお届けします。
満月の明日 7月2日に Online Page, Pre'sent Facebook にアップさせて頂きます。




本当に少量生産。
少数民族の端切れと、一点、一点ハンドメイドの籠との出逢いから
Pre'sent のカゴバッグは はじめてこの世に生を受けます。




今回発表のカゴバッグは3点。
最初の一点は、すこし小ぶりの愛らしいタイプ・・・・・

立体的な刺繍が美しい、中国・貴州省、トン族の端切れ。
爽やかなブルーの地に、草花の刺繍、
所々散りばめられたスパンコールがキラッと光り、なんともゴージャス。

刺繍布の周りに、洗いをかけたコットンリネンの生地で3段のフリルをあしらいました。
バッグの内側、持ち手も同素材でカバー。
プレザンのカゴバッグは大人の女性に持ってもらいたい。
だから、ただ可愛いだけじゃない。
濃密な美がギュッと詰まったプチバッグに・・・!







二番目にご紹介するのは、持ち手に個性が光る一点・・・・


籠のハンドルを持って頂いてもOKですが、
是非、刺繍布のハンドルに腕を通して頂きたい!


ハンドルにした帯は、ミャオ族のおんぶ紐だったものです。
赤子を包む部分はシンプルな布のものが多く、
紐部分にだけ、手の込んだ刺繍が施されたものが多いのです。
刺繍が美しい紐部分だけカットして、マーケットなどに残っていたりします。


 
赤子と母をつなぐ おんぶ紐をハンドルにリメイク。
バスケットにしっかり固定するためと、デザインを融合させ
ミャオ族の小さな刺繍布をつなぎ目に縫いつけました。


反対側には、細長いトン族の立体的な刺繍布を・・・・

内側には コットンリネンのあずま袋を付けました。

このバッグに使った刺繍布はどれも本当に美しく、
気が遠くなる程の 細やかな手仕事!
私自身、愛着のある 大好きな一点に仕上がってくれました。







最後にご紹介するのは こちら・・・・



うーーん! なんともPre'sent らしい一点に仕上がりました!!


ミャオ族の刺繍布、ファーのボンボン、そしてフランスのアンティークレースという
濃密なコラボレーション。
紫の地の刺繍布に、オレンジのファーが映えますね。


こちらも内側に コットンリネンのあずま袋を入れています。



発売は明日 7月2日(満月)。
午前11時頃 Online ShopFacebookにアップしますので
お楽しみに!




My brand new world !


4月26日の日曜日。
神様に導かれるように 美しい場所へ辿り着きました。


新しい N's collection をスタートさせる場所です。




そこは緑溢れる 自然いっぱいの場所で、
緑の中に、白い三角屋根のおうちがあります。


そこは かつての教会。



出逢うべくして 出逢ったような・・・
本当に 不思議なご縁。


目の前は、公園。
芝生が広がり、子どもたちの笑い声が響き、
教会の裏には、広い、広い庭。


夢だった自然農の畑も、ハーブガーデンも出来そう。



ずっと そういう場所を求めてたけど、
ずっと 「私には こんなにやりたいことがある」と
求めていたけれど、


「求めることではない」と知った時に、
「手放しと許し」の時間を過ごしてきました。



ああ、今は深く、深く、潜っていくとき、
心の核にある、固く凍ったものを解かなければ
本当の私には 出逢えない。


本当の私に出逢ったとき、私に与えられるものならば、
きっとそれはもたらされる。
もたらされないのであれば、それは自分には必要ないことだということ。


執着を捨て、ただ私で在ることに ゆったり浸って、
今を生きて、なにものにも属さない。



あらゆることは常に自由で、
どんな私でも、そんな私を心から許してあげたい。



そして、「もういいかもな」なんて良い意味 
「どっちでもいいや〜」なんてエネルギーになった時、
白い教会は 私の元に現れてくれました。


きっと、違う次元にあって、
その周波数に 辿り着くことができたんだな、なんて。


主人は、ヴィパッサナーの本の中にある
「物乞いが、自分が腰掛けていた足元の木箱に、実は金銀財宝が入っていたことを知る」
お話を挙げて、
「やっとそこに気づけたんだね。
実は自分が持っていたんだよ」
と 笑っていました。




これから お店として生まれ変わるために
やるべきことが 待っているけれど
「天は 完璧にサポートしてくれている」
そう思える 光に満ちた日々だから 大丈夫。


ここは教会だったけれど、
いや、教会だったからこそ、
キリストも、イスラムも、仏教も、全ては一つ
ワンネスなんだよ、ってことを発信していく場所にしたい。


もう地球人同士 闘っている時代じゃないんだもの。
もっと 次の世界へ。



今日は私の誕生日。
記念すべき日に 皆さんにお伝え出来ることに 心から感謝して・・・。
この扉を OPENできる日を 楽しみにしていてください。

「余韻」のお話


私の処女作 「余韻」が発売されて
今日でちょうど2ヶ月になりました。


私の中で 長年温めてきた想いが、
外に飛び出し、本というカタチに姿を変えて、
多くの方の目に留めて頂けるということは
本当に幸せで、ありがたいことです。


お買い求めくださった皆様、本当にありがとうございます。


2ヶ月経ったことだし、少しずつこの本について
私なりに思うこと、エピソード、裏話などなどご紹介していこうかな、と
思っています。



真っ白な表紙。
手に取ってくださった方はお分かりだと思いますが
「羊毛紙」というザラッとした温かみを感じる質感のものを選びました。
時とともに変化し、味わいを増すアンティークのように
真っ白な羊毛紙も 時には擦れ、汚れたり、色に変化が生まれたり・・・
本自体がアンティークのように姿を変えていくことも素敵だなあ、と選んだ紙です。

そのカバーを外すと・・・
それは手に取って頂いてからのお楽しみということで!






「余韻」は、第一章と第二章の二部構成。
第一章は、旅で出逢った風景やエピソード、私が大好きな古いものたちについて
エッセイ形式で綴っています。
ベトナム陶器の代名詞 バッチャン焼や、
フランス統治時代の サイゴンの椅子、
チベット家具、 中国の陶器、少数民族の衣装、
トルコのキリム、ウズベキスタンのベルベットイカット、
それからオリジナルで展開しているPre'sent -プレザン-のこと、
初めて訪れたラオスの洗礼、など
思うことをあれこれと。

第二章は、そんな古いものたちから聴こえてきた声やメッセージを
詩や物語にしたちょっと不思議な章。




今日は皆様から頂いたメッセージを少しご紹介させて頂きます。



”余韻。 正に余韻です。
超幸せなのです。
それは、直美さんから幸せが溢れていて、それに包まれたから。
本も静かでありながら、とてつもない深さを感じさせてくれる
アンティークのモノたちのようでもあります。
内側から外側へ、そして空っぽになる。
心打たれました”


”苦手だったキリムを眺めてみたくなったり、
器やチベットのことをもっと知りたくなったり、
詩的で美しい直美さんの言葉を何度も読み返したくなる
そんな本でした。
直美さんのいう 捨てる という意味を
自分におきかえて考えていると
その難しさに泣きそうになります。
でも、より自分らしく生きられそうな光も見えるような気がします。
もっともっと
ページがあればなあと、そんな余韻が残ります”




本を見てくださった方から、本当に沢山の感想、メッセージを頂き、
改めて 「ああ、本というカタチになって皆の元へ届いているんだな」と
実感する日々です。



先日は、ずっと見て頂きたいと思っていた
House of Lotus 桐島かれんさんに本をお持ちしました。

本を生み出した時から、ずっと見て頂きたいと思っていたのですが、
お忙しい中、アポイントメントが取れ、つい先日東京へ出かけました。

アジアの手工芸、古いものを愛し、継承していきたいという想いが
私にはとっても身近に感じられ、いつもお手本のように憧れているかれんさんなので、
本を見て頂きながら 古いものたちのこと、アジアの国々のことを
お話させて頂けたことは、本当に有意義で幸せな時間でした!

かれんさんのHPFacebookInstagram でも紹介頂いています!


「余韻 ーアンティークと旅で出逢った物語」

ウェブサイトからもお求め頂けます。

まだ出逢っていない あなたの元へ アンティークのエッセンスが届きますように。



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