懐かしい写真と徒然草


写真を整理してたら 懐かしい写真が出てきた。


2011年のコンヤ、カッパドキア、イスタンブールの旅。
今ちょうど オスマンさんは日本に来ていて、西宮で展示会をしている。
でも LINEで連絡取り合ってるから、 
イスタンブールにいても日本にいても 距離を感じないね。


一昔前には 想像もしなかった世界になってきているな、と改めて感慨深い。
学生時代、海の向こうにいた彼に 毎晩のように電話して
オソロシイ電話料金になっていたり。
まあ、実家暮しの自分には 払える訳もなく
電話中に「いい加減にしなさーーい!!」なんて鬼の形相でにらまれたり;


でも それだけ みつからないようにドキドキしながら電話したり、
ツーー ツーー・・、と繋がるまでの 心臓バクバク・・とか
彼が出てくれるか、家にいるかも分からず・・
電話に出たお母さんに 言葉が通じず切られたり・・とか
ホント昔だから叶った ドキドキ感、 自由度のなさって
貴重で、愛おしくて、素敵なことだったんだと改めて思う。     



今では 世界中 どこからでも
今ここで 何してる・・なんて分かってしまうのだ。
なんてつまらない。
だからFacebookも持たない。(個人のはね) 





この写真はイスタンブール。
グランドバザール脇のドネルケバブ屋だー


このユリコの「ウッシッシッ!」な顔!!(笑)
娘の初めての海外旅行がトルコだったけれど、
(あ、お腹にいた時には中国に行ってる)
遠い場所だとか、そういった概念がないから
今でも「トルコいこうよー」と、ちょっと隣町まで行くような感覚で言ってくる(笑)


「あのね、そんな簡単に行けないのよ;
早く瞬間移動出来るようになろうね」なんて。 



あれから 色んなことがあったな。


2011年  変化しようと動き出した年。
それまでの私は 井の中の蛙のようだった。
なんでも想い通りに出来たけれど、真の意味での喜びは得られなかったはずだろう。


小さな世界から飛び出してみたら、
外の世界はあまりにも広かった。
広過ぎて、己の小ささも思い知らされた。


ここでは決して書いてこなかったけれど
苦しみの連続のような時間だった。



それでも、 どんな時でも 苦しみはスピリチュアルティーチャー。
苦しみがあるからこそ その先があって
いつでも 人は 苦しみさえ 与えられているのだ。
その苦しみに どう向き合うのか いつも試されている。
「もうこれ以上の苦しみはごめんだ!」と抱え切れなくなった時、
こう降参!と、手放しになった時、その苦しみの一歩先へ進めるのかもしれないな。



そうやって、一歩一歩、
ゆっくりだけれど 小さな蛙は 大海原を進む。
大波に飲まれ、もう駄目だと 沈みそうになりながらもね。
行きたい場所を知ったから。



今は 食の智慧も 手助けしてくれる。
マクロビオティックに出会ったことも 大きな変化。

オーガニックの天然醸造の麦味噌でつくるお味噌汁。
私は陰性が強いので、なるべく陽性の食材を取ってバランスを取る。
中庸にもってくるという、精神論と全く同じ。

今日は自然食品の店で 玄米餅を試しに買ってみたけれど
もうコレ・・・超美味しいーーー♡
しばらくハマると思われます。
香ばしく焼いてから 根菜たっぷりのお味噌汁に入れてみたら
すごく美味しい!!

「これ一杯で 玄米とお味噌汁食べれるから これだけでいいんじゃない!?」
夕飯の時に 盛り上がりました(笑)


「またお坊さん料理〜?」と娘に言われることさえクリアすれば(それが課題!)
ほどほどに ゆるいマクロビ。
良い感じです。




キリム展、また再開したいな。
念願の我が家には ゲルのようなゲストルームがあって、
ダール一家を招きたい。

マクロビの料理教室も開きたい。

薪のキッチンで、
コンポストトイレで、
いずれは エネルギーもフリーエネルギー♡
↓これ、大好き!




写真とブログ内容、全く関係ない今日のエントリーになりましたが、
徒然なるままに・・・
今日はあっちへこっちへ思うままに綴りました。


自分が住みたい世界は 自分で作っていくしかないね。
そこには 大好きな人たちが一緒にいますように!




 

コメント
ふふふ。
  • ダールトモエ
  • 2014/03/06 4:23 PM
ふふふふ♡
  • naomi
  • 2014/03/07 7:42 AM
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